
 
1884(明治17)年、横浜。文明開化の鼓動とともに「聘珍樓」は横浜中華街に誕生しました。
たくさんの外国船が行き交い、日本ではじめての蒸気機関車が煙りをあげて走っていた時代です。
以来、120余年。日本に現存する中国料理店のいちばんの老舗として多くの皆様に愛されてきました。
街の様子も人々の暮らしも随分変ぼうしましたが、変わらないのが「聘珍樓」のおもてなしと職人気質です。
「良き人、素晴らしき人が集まり来る館」という「聘珍樓」の名にこめられた想いと、お客さまにひたすら
つくし、新鮮な素材と日夜腕をみがく一流の厨師たちが生み出す本格広東料理は私たちの誇りです。
|
|